建蔽率と容積率とは? | 市川市の不動産のことなら優和住宅

2026-02-02

建蔽率と容積率とは?



物件情報に必ず記載されているのが、「建蔽率(けんぺいりつ)」と「容積率」。
「なんだか難しそう…」とスルーされがちですが、実はこの数字、「その土地にどれくらいのサイズの家が建てられるか」を決定づける、土地選びの重要ルールなんです!

本日は、この2つのキーワードについて解説していきます。
 

1. 建蔽率ってなに?

土地の面積に対して、建物を真上から見た時の面積(建物面積)が占める割合のことです。
土地というお皿に対して、何割まで料理(建物)を載せていいか?というイメージが近いかもしれません。

目的 : 火災時の延焼防止や、風通し・日当たりの確保のため。
計算式: 建蔽率(%)=建物面積÷敷地面積×100

建蔽率50%のエリアでは、土地面積100㎡に対して建物面積50㎡までの家しか建てられない、ということになりますね。

 

2. 容積率ってなに?

土地の面積に対して、建物のすべての階の床面積を合計した「延床面積」が占める割合のことです。
建蔽率は建物を平面的に捉えましたが、容積率では立体的に捉える必要があります。

目的 :地域の人口密度をコントロールし、道路や下水道などのインフラがパンクしないようにするため。
計算式: 容積率(%)=延床面積(すべての階の床面積)÷敷地面積×100

容積率100%のエリアでは、土地面積100㎡に対して延床面積100㎡までの家しか建てられません。


ポータルサイトには膨大な物件情報が載っていますが、専門用語を1つずつ読み解き、自分たちの理想の暮らしに当てはめるのは大変な作業です。

弊社では、「まだ検討し始めたばかり」という方から、「具体的なイメージが固まっている」方まで、幅広くサポートいたします。
難しい話はプロにお任せください!どんな小さな疑問にも丁寧にお答えしますので、ぜひお気軽にご来店ください✨

 

ページ作成日 2026-02-02

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