こっそり教える不動産の豆知識

不動産業者の情報流通のおはなし。

「いくつも不動産業者をまわったのに、同じ物件ばかり紹介された」
「ネットで希望条件を入力したら、どう見ても同じ物件がいくつも出てきた。これって何が違うの?」
不動産の購入を検討中の方は、一様にこのようなことをおっしゃいます。その理由は不動産業者間のデータベースにあります。

不動産業者間のデータベースとは?

不動産業者間のデータベースとは、国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構が運営している不動産情報のネットワークシステムです。
仕組みとしては、データベース会員になっている不動産会社がパソコンやFAXを利用して、機構のホストコンピューターへ売却物件の情報を公開したり、逆に売却物件情報を取得することができます。

レインズを利用した仕組み

データベースを利用する不動産業者の情報は同じもの

このようにデータベースでは不動産業界全体が連携して売買情報を共有しているので、
会員となっている業者同士の情報は、同じものになります。

これがどこの不動産業者でも同じ物件を紹介される理由です。

ですが、どの不動者業者も「まったく同じ情報」というわけでもありません。

実は売りに出されている物件すべてがレインズに公開されているわけではありません。売主が売却を近所に知られたくない場合や、不動産会社が自社物件を販売するといったケースではレインズを利用しないこともあるのです。

例えばこんなケース。
ケース1:
商品企画や建築は得意だが販売は苦手なA社。地元で評判の良いB社に販売をお任せしよう!

この様な未公開物件の情報は、地域密着の不動産会社へ集まります。
優和住宅は地域に密着して20年以上。当社でしか出会えない物件情報も多数あります。
またお客様に対する情熱と地元物件の知識にも自信があります。