社長あいさつ

多彩なニーズに応える実績とスタッフに自信。

住宅は生涯最大の買い物です。しかも、現在のような不確定な経済情勢の中では、住まい選びについてはさらに確かな情報と的確な判断が求められています。
弊社は地元に根差して20年以上、分譲・仲介・注文住宅・リフォーム・賃貸管理など、住まい全般に関して多くの実績を残してきました。
ますます多様化するお客様のニーズに応えつつ、エリアに精通した詳しい情報提供やきめ細やかな購入提案など、弊社ならではのお手伝いが出来ると自負しております。
「どなたにも何度でも、納得いくまで訪ねていただくこと」をモットーにしておりますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

代表取締役

池田 賢司Kenji Ikeda

出身地:福岡県福岡市
家族構成:妻・長女・長男
趣味:帰宅後や休日に子どもと遊ぶのが唯一の楽しみです

私の経験と考え方を形にした優和住宅をご紹介します。

  1. scene1きっかけは学生時代のアパート探し

    不動産業界に初めて興味を持ったのは学生のときです。私は学生時代に2・3回アパートを引越ししました。そのときお世話になった不動産屋さんが実に良い感じだったのです。どこも夫婦2人とか3・4人でやっていて、アットホームで。
    あるアパートを決めたときのことです。私は引越し代が無くて困っていました。すると不動産屋さんが「だったら手伝ってあげるよ。クルマ代として3000円でいいよ」と自家用車を出してくれたのです。私は<この人はお客さんのためなら出来ることは何でもしてくれるんだ!と心が温かくなりました。

  2. scene2アットホームな不動産屋になろう!

    社会に出てからはとにかく「起業したい!」と思いました。どこの業界でもいいから一国一城の主になりたかったのです。そのためには開業資金が必要です。肉体労働と運転手を掛け持ち、月に4〜50万円は稼いでいました。
    そんなある日です。過労から運転中に眠ってしまい事故を起こしそうになりました。「もうこのペースで仕事は続けられない」と、いよいよ起業する業界を考えました。そのとき1番に思いついたのが、不動産業だったのです。
    「学生時代に出会ったようなアットホームな不動産屋になりたい!」
    そんな想いで修行のために市川市の不動産会社に就職しました。

  3. scene3お客様一人ひとりに対する情熱。

    就職してからは毎日セブンイレブン、つまり朝7時から夜11時まで働きました。具体的に何をしていたかは覚えていません。ただほかの営業担当を見ていると、「あの予算じゃ無理」「この条件の物件はあるはずない」とすぐにあきらめて帰るケースが多々ありました。
    しかし私は「このお客様に対してやっていないことがまだあるはず」と夢中で仕事をしていました。当時の私はお客様一人ひとりに対する情熱は誰にも負けていなかったと思います。なぜなら学生時代にお世話をしてくれた不動産屋さんのように、私も仕事に向き合いたかったからです。

  4. scene4どうしても地元密着になってしまうのです。

    就職してから4年で独立しました。場所は市川市菅野で平成4年のことです。当時は私と事務員の2人のみ。社名は、お客様にも社員にも“優しく”“和やかに”ということで『優和住宅』にしました。
    開業して2・3年経つと地元の業者や住人からの情報が集まり始めました。
    「あそこは地盤が悪い」「そこは水はけがよくないよ」「あの学校は評判が……。」
    このような情報をもとに物件をおすすめしていると、知らない地域の物件は怖くて紹介できなくなってきました。
    そうして20数年。今では地元物件のみで商売をさせていただいています。

  5. scene5優和住宅の社員はとにかく働き者。

    現在の社員は13人。全員共通しているのは“働き者”ということです。私自身が仕事大好きなので、一緒に働くなら同じ仕事観の人間がいい。採用面接ではそこを見ます。「今まで何に一生懸命になってきたのか?」「アルバイトで一番苦労したことは?」。そんなことを聞いていると、「どれだけがんばってくれるか」がなんとなくわかります。だから当社の社員は全員私に負けないくらい仕事大好き人間です。

  6. scene6ずっと存続する会社でありたい。

    実は会社を大きくしたいとか、もっと売上げを伸ばしたいとは思っていません。「とにかくこの仕事をずっと続けていたい」というのが本音です。それにお客様から「あの会社はいつまでもつぶれない」と思っていただくことが、安心につながるとも考えています。
    だから他社との無理な競争もしません。たとえば他社と競合して高値で土地を仕入れすれば、赤字を出す原因になります。5年後も10年後もこのまま、じっくりあせらない営業スタイルでいきたいと思います。

  7. scene7より多くの物件、業者に接してください。

    これから不動産を探そうというお客様は、まず数多くの物件を見てください。そうすれば自分の本当の希望が分かってきます。そのためには数多くの業者に接することも必要です。そのなかで相性の良い業者に出会えば良いでしょう。
    もし市川市周辺の物件をお探しなら、一度は地元密着の当社にいらしてください。けっして契約をせまるようなことはいたしません。みんな仕事とお客様が大好きですから。