売買契約の締結

STEP07

売買契約の締結

売却物件の購入希望者が見つかったら、価格や引渡し条件の調整を行い、不動産の売買契約を締結させます。

売買契約とは

  • 「不動産売買契約書」にて契約の詳細を取り決めます。
  • 売買契約にあたって、売主様は物件の状況を報告します。雨漏りがあるかないか、近隣に嫌悪施設がないかなど、細かい状況についても報告が必要です。
  • 物件に付帯するキッチンや給湯器、エアコン等の設備・備品について、不具合や故障の有無などを報告します。
  • 不動産売買契約を締結した後は、契約書の条項に基づいて権利や義務を履行することになります。引渡し時には、契約時と同じ状態で引渡すことが条件となります。
  • 契約内容に違反すると違約金の支払いが必要になる場合もありますので、トラブルにならないよう現状を正確に報告し、不明な点は不動産会社に確認を取りましょう。

売買契約時に必要なもの

  1. 1

    実印・印鑑証明書(共有の場合各々)

  2. 2

    登記済権利証(登記識別情報)

  3. 3

    固定資産税等納税通知書

  4. 4

    本人確認書類(免許書・パスポート等)

  5. 5

    売買契約書貼付印紙、または印紙代

  6. 6

    仲介手数料半金